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さよならみどりちゃん
星野真里

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 1727位
おすすめ度:

発売日: 2006-02-24
発売元: ハピネット・ピクチャーズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
平凡なOLのユウコ(星野真里)はカフェの軽薄な店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希(岩佐真悠子)にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。
南Q太の同名コミックを原作に『ロボコン』の古厩智之監督が等身大の女性の恋愛心理を巧みについた秀作。これが映画初主演の星野真里のはかない存在感が実によく、女優としてのステップアップを見事に体現しえている。また同性から見るとイライラしてくるほどに、西島の駄目男ぶりは板についていてうまい。またカラオケスナック内の描写などもほどよい猥雑感で捉えられており、それがラストのカタルシスにも繋がっている。(増當竜也)
ヤリマン星野真里
星野真里はA高校時代からヤリマンだった このような作品に出るのだから、さすがヤリマン女だけあるぜ
切ない
「ユタカの体温が高くて私は離れられない。」
どうしようもない男に、どうしようもないほどはまってしまう、主人公のユウコ。
どうしようもない男性ほど魅力的。
それはある意味女性に映る真実なのかもしれない。好きな人にいわれたから、とホステスになっちゃうユウコに、それはないよ!って思いつつ、
離れられないのは同時にわかるなーと共感。
印象的なシーンは、やはり最後に自分の気持ちをぶちまけるシーンだった。
それは夕方。ユウコの部屋。ユウコにとっていつもとは意味合いの違う事が終わったあと。
「私の事を好きになって」
ユウコは裸。
無言で背を向けたままのユタカに、泣きじゃくる。
それまで見せていなかったユウコの華奢な胸が、
やたら印象的なのは、傷ついた心やはかなさ、それまでユウコが抑えていたものを一気に露呈しているから。
結構衝撃的なヌードシーンだった。
やたらとセックスシーンが多いのに、ユウコが一番自分をさらけ出しているのは最後のカラオケのシーン。最後に残るのはセックスじゃないんだなって思った。
星野真里の裸だけ評価
ユタカなる人物がちっとも魅力的に描かれてないので、一体全体何でこんな男がモテモテなのかサッパリわからない。最後までそこが引っ掛かった。ストーリー自体もありきたりで陳腐に感じられた。救いは星野真里の裸のみ。正直、こんな映画でよく脱いでくれたなと不思議に思う。原作はまた違うのかもしれないが、映画は私は評価しない。








